EPUB太郎のブログ

🌈 このブログはKindle作家のEPUB太郎の活動日記ブログです。

Amazonで紙媒体の本を出版しました( ✌︎'ω')✌︎

また夢を1つ叶えました。この度、子供の頃より憧れていた「紙媒体で本を出版すること」ができました。先日、電子書籍を出版させていただいた本の「紙バージョン」です。🌈

 

というのも、Amazonさんの夢のような新サービスが2021年1019日に始まりました。

Amazonさんのショッピングサイトで自分の作った「手作りの紙の本」を無料で、世界中に

オンデマンド出版できます。

 

その日は忘れもしません。私の1冊目の第1版の出版が、2021年10月24日のタイミングでした。その5日前、「もうすぐ出版できるぞ」の追い込みのタイミングで、Amazonさんの夢のような新サービスを知りました。自分としては思いがけずの出来事でした。でも、もうすぐ完成するこの電子書籍を、電子書籍だけでなく、紙媒体でも出版できると知ったので

モチベションの高鳴りは、「嬉しさもひと塩」でした。💫

 

そして、経営者として尊敬するジェフ・ベゾスさんの作られた会社「Amazon」の大きさを感じた今回の出版となりました。1冊目のペーパーバック(紙の本)である本書、「Kindle出版1年生 Pagesで楽々電子出版する方法」は、自分の出版した方法を単に技術解説した本です。この本はガイドブック(教科書)の立ち位置を与えたかったので、いい意味で、教科書チックな本だと思います。📕

 

だけど、このブログを書いてて思ったのは、本音で語る形式もきっと楽しいだろうなってことです。だから、教科書ちっくではないパターンの新しいアイデアを、ひらめき筒の投稿と相成りました。

 

さて、今回の本ですが、新米Kindle著者として、第1版の出版後にわかった新情報を加え、

修正を重ねた第3版の内容になっております。短いスパンで何度も何度も

ここを直したいが出てきて、納得がいくまで作り直しました。

 

・自分が納得のできるものを、お届けしたいという気持ちと

・何度も修正するのは非効率ではないか

・読者の皆さんはどう感じるのだろうか

 

という気持ちがすごくぶつかって、大変でした。でも、今回は非効率でも、1冊目は、

自分が納得いくまで作り直そうと決めて作り直しました。

 

一度、世の中に出したものは、それを買ってくださる読書家の皆さんあってのことなので、本当に短いスパンで手直しを繰り返すのは、失礼になるかもしれないので難しい判断でした。商業出版であれば、致命的かもしれません。個人で出版しているだけあって、第3版まで進みましたがようやく1冊目と呼べる基準になったと思います。

 

どこで「この本は完成」と判断するのか、「著者のジャッジ」の大切さに気がつくことができた。今日この頃です。後日、自分の作った本を、Amazonの注文受け取った時の気持ちをレビューできたら、嬉しいかなと思っております。本日も、最後まで読んでくださり有難うございます。       

 

EPUB太郎 1冊目の紙の本は

Amazon.co.jp: B09M152YPD で見ることができます。

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